ARIA The CREPUSCOLO&公開記念舞台挨拶見てきました

泣けました
ネタバレとは? って感じですがいちおう内容について書いてます。

時が経つのははやいですね

どうもウィケです。
世間はエヴァの新作で盛り上がってますが、映画館混む前に!とARIA The CREPUSCOLOを観に行ってきました。


パンフは売り切れてたのでノート買ってみました。あと入場者特典のコースター!

ARIAは皆さんと同じように(?)、自分にとってもものすごく大切な作品で、漫画とアニメシリーズは追いかけてきたので、緊張しながら映画館に向かいました。
というか、AVVENIREですら2015-2016年ってのが超びっくりです。そんなに経ってたのか……。

感想

没入感

自分でも驚きましたが、最初の一音でうるっときました。
ああ、ARIAだ……と。

私は普段曲を聞いて感動するとかあんまり無くて、泣くとしてもストーリーとかなんですけど、この一音で泣けるのか、自分は……と驚くほど胸にきました。

また、全編通してキャラも背景も、絵が本当にきれい。
アニメの続編というより、原作を美しくアニメ化した最新の作品だと強く感じました。
今まででいちばん原作の絵に近く、すべてのシーンが本当に綺麗で、現実に引き戻される瞬間がまったくありませんでした。

音楽と映像の美しさによって、自分がいちばん楽しみにしてたはずの、キャラクターが出てくる前にすっかりARIAの世界に入り込んだんですけど
それが今まで経験したことなかった感覚だったので、強烈な体験でした。

オレンジぷらねっと

もうホント最初っからウオオオ!となるシーンが来まして。
アテナさんが動いている……しゃべっている……!!
感動した。そしてかわいい。アテナさんはかわいい(確信)

そしてアリスの成長に感動。
初期のこどもっぽさ、頑固さも健在ながら、弾ける笑顔や微笑みの表情が見えるたびに本当に大人になったねぇと思わされました。
灯里や藍華もすっかりお姉さんになって……と感動しますが、やっぱりアリスの成長に対する感動はひとしおですね。気持ちは親よ。

劇場版ではたびたび回想シーンで過去が描かれるのですが、昇格試験はやっぱりずるい。
アニメ放送時も唯一ボロ泣きしたのが灯里の昇格試験だったなと思い出しました。

アリスの昇格試験自体は、テレビアニメの方でもものすごく印象深いシーンでしたが、
アテナさんの心情は普段描かれること少ないし、実際のところどう考えているか具体的には分かりませんでしたが、アリスへの愛に溢れていて泣けました。

ARIAは悪い人がいない穏やかな世界ですが、アリシアさんもアテナさんも、後輩への愛がゆえにわがままな気持ちを抱えててそこがすごく良かったです。
結局後輩たちは立派なプリマになりますが、そんなの叶うわけないって思いながらも今このときが愛おしすぎて終わりたくないって気持ち、本当に泣けます。こっちの世界でもそういうことってたくさんありますよね。
映画館では静かに泣けましたが、家で見たらボロ泣きするかもしれないです😌

サトリナさん

なんといっても思いを巡らせてしまうのはサトリナさんの存在ですよね。
背負うもののとても重い仕事になったと思いますが、サトリナさんのアテナさんも大好きになりました。というかもうアテナさん登場からの開口一番で好きってなりました!

何回も観に行くつもりはなかったですが、サトリナさんが出る舞台挨拶が追加で決まったとのことだったので、当たったらぜひ現地に行きたいところです。当たらなくてもライビュで行こうかな~。
千和さんも出るから生の恥ずかしいセリフ禁止!聞きたい😆

おわりに

今回の劇場版、メインはオレンジぷらねっとでしたが、しっかり全員が描かれていて本当に楽しかったです。またネオ・ベネツィアに行けたんだって気持ちが溢れました。

とにかく観終わった後は、今までARIAを欠かさず見てきて、この世界に肩まで浸かっててよかったぁって思いました。
今まで観てきたし観ないっていう選択肢はそもそもなかったですが、想像以上に感動した自分にびっくりです。

回想シーンもたくさんあったので、あぁあの時のことか……とかこんなことあったなあ……とか、自分の中の思い出も一緒にじわ~っとこみ上げてきて、特別なにかが起きてるわけじゃないシーンでもホロリと泣けることがありました。

内容が良かったのはもちろんですが、細部までとにかくアニメのクオリティが高くて、スタッフ・キャストの方々の愛を全身に浴び続けたから、思ってた以上の感動があったのかなって思います。
本当に観に行ってよかった!

さて……次の劇場版は姫屋ですかね?もう泣いてまうやろですわ。