ACヴァルハラプレイ日記7 初略奪&建設

さて、罪のない人々から略奪をしましょう!

物資をいただくぞ

仲間たちとロングシップに乗り込み、近くの修道院に攻め込みます。

略奪のリーダーはエイヴォルが務めます。
ロングシップの後ろの……あそこなんて言うんですかね?端っこに立ってるの格好良いですね。

アルセスター修道院

のりこめー
略奪は、戦士団みんなで雄叫びをあげながら突撃します。すごく脳筋です。

物資をすべて回収すれば略奪完了です。調子に乗って兵士以外の逃げ惑う修道士とかを殺しすぎるとシンクロ解除(ゲームオーバー)になります。
あくまで必要な物資を回収するだけだから!矜持はあるから!

略奪地点には、2人でしか開けられない扉や宝箱があり、仲間と戦ってる感が演出されていますね。ヴァルハラ特有の要素でもあります。略奪楽しい!

建設

さて、無事に隣人から物資を頂戴したので、定住地に戻ってグンナルの鍛冶屋を建設しましょう。

鍛冶場

トンカントンカンとすぐ完成!
立派な鍛冶屋ができましたー。これにはグンナルもニッコリ。
これで、素材を持っていけば武器を強化してもらえるようになりました。

そのまま定住地をぶらついていると、ハイサムが居ました。あんた体は大丈夫なのかい……。
思ったより元気そうなハイサムに、これから何をするのかを聞いてみます。

エイヴォル「ハイサム、バシムとお前は…これからどうするんだ?」

当面のハイサムの目的は、このイングランドにはびこる結社を叩くこと。
バシムやハイサムたちの所属する隠れし者とキョトヴィが所属していた古き結社は、世界中で長きに渡り戦い続けているのですが、ここ4世紀ほどの間、イングランドは手つかずの状態だったようです。そのせいで古き結社がのさばってしまっているので、この状況をなんとかしたいと。
その活動のためにも、この定住地に支部を作ってくれたらうれしい……とのこと。ちょうど物資が足りていたので、ついでに作ってあげましょう!

隠れし者の支部

なかなか格好良い建物ができました。

アサシンの伝統

ハイサムは支部を作ってくれたお礼として、結社の影響が強いらしい地域、ルンデンのことを教えてくれます。
エイヴォルは、イングランドにおける自分たちの勢力を強めるために活動しているので、同盟相手を求めています。はびこる結社を叩くことで、その土地の偉い人(同盟相手候補)に恩が売れるだろうというわけですね。

ランヴィと相談して決めてみるよ、と伝えるとハイサムに呼び止められ、贈り物があるとのこと。なんじゃなんじゃ。
ついてきてくれと言われ、居住地近くの丘へと向かいます。

そして……丘から飛び降りろと言われました。だいぶ高いよ?!
ハイサムからのプレゼントはアサシンの伝統 、イーグルダイブ。

高所から飛び降りるイーグルダイブ、歴代のアサシンは当たり前のようにやっていましたが、エイヴォルは飛び降りるとかマジ?!とビビっています。いやそれが普通だよねなんか安心しました。

お手本のイーグルダイブをしたハイサムを見て、エイヴォルも覚悟を決めていざ……ダーーーイブ

無事わらの山に着地。
エイヴォルは、技を習得した以上に精神的に得るものがあったようです。正気の沙汰じゃこんなことできないよね。

マイルーム

ハイサムと別れてロングハウスに戻ると、シグルドがエイヴォルの部屋を用意してくれていました!
とても良い部屋に感謝しつつも、エイヴォルは他の戦士たちと同じ場所で寝泊まりするよと特別扱いを断ります。シグルドは、すぐに相談できるようここに居て欲しい、今まで通り二人で皆を率いていこうと嬉しいことを言ってくれます。

エイヴォル「ふむ、これが私の部屋か」
もふもふのベッドがある豪勢なお部屋です

部屋を満喫したのち馬小屋に向かうと、バシムがどこかへ旅立っていき、シグルドも出立の準備をしています。どこ行くねーん。

シグルドはラグナルの息子たちとの繋がりを作るため、レデチェスターシャーにあるレプトンという街へ向かうそうです。唐突に出かけるじゃん。
そしてバシムはまた別の目的でどこかへ行ったようです。謎めかしてくるのなんなん。
シグルド不在中はエイヴォルが指揮をとって略奪や同盟締結をがんばれとのことでした。よくわからんが了解です。

ちなみに一緒に見送ったダグは、シグルドに言われたから仕方ないけど、エイヴォルの命令を聞くなんて「シラミの指示を聞く方がマシだ」だそうです😂悪口のクセ強めかよ

定住地の発展へ

今回は初めて建物の建設などをやりましたが、次回は同盟を結ぶために他の地域へ出向きますよ~

またね

前の話:ACヴァルハラプレイ日記6 おうちができたよ