ACヴァルハラプレイ日記6 おうちができたよ

前回、ようやくタイトルが出るところまで行きました。

イングランド到着

イングランド 西暦873年

雪景色から一変、緑あふれる大地が目の前に広がります。イングランドです。
定住地を目指し船を進めると、川沿いにはイングランドに住むサクソン人の姿が見えます。エイヴォルたちにとっては見慣れない、キリスト教の慣習や建物。戦士団のダグは、なんだありゃ?と訝しげですが、シグルドやエイヴォルは知識が豊富なようで道中いろいろと解説してくれました。

洗礼の様子
エイヴォル「水死の儀式だ」

しかし、目の前を荒くれ者共の船が通っているというのに、今のところこちらには無反応な現地の人々😳なぜだろう

目的地

ラグナルソンの野営地

さて、目的の野営地にたどり着いたのですが、なにか様子がおかしいようです。

明らかに悪そうなやつらがたむろしてるところに、まずはシグルドとエイヴォル、ダグで話に行きます。
話だけじゃあ終わらない予感。


シグルド「俺はフォルンブルグの首長、シグルドだ。そっちは?」

シグルドが首長として挨拶をすると、とっとと消えろ異教徒と言われたので、ダグがキレて戦闘開始です。ヒャッハー新天地での襲撃じゃー!

戦士団で敵を鎮圧したのち、残党がいないかロングハウスを調べに行きます。
すると中には二人、捕虜がいました。

ヤンリ「そこの人!解放してよ!そしたら無事に帰してあげる!」

話を聞いてみると、商人のヤンリさんと馬の世話人のロワンさんという方々。
この地にはラグナルの息子たち(ここに居るはずだった権力者)と商売するために訪れたようですが、いざ来てみたら盗賊に乗っ取られており、商品や馬を盗られ自分たちも奴隷にされてしまうところだったようです。

シグルドは彼らを解放し、これからどうするつもりだ?と聞きます。商売の立て直しは大変だけど、またイチから頑張るしかないという二人。
彼らがラグナルソン(ラグナルの息子たちのこと)と交流していたこともあり、シグルドは二人を自分たちの定住地に招き入れたいと提案します。

終始冷静で寛容なシグルドの態度もあってか、「喜んで世話になる」と快諾してもらえました。これで二人も鴉の戦士団の一員です。

ここを定住地とする

他の仲間達も合流し、ボロボロのこの地をみんなで修繕していきます。

みんなでエンヤコラ

エイヴォルもトンカチを持って屋根を修理します

ロングハウス内、こんなに立派になりました!

一通り集落ができあがると、シグルドと共にランヴィが見つけたという地図を見に行きます。

ランヴィ「マーシア、イースト・アングリア、ノーサンブリア、ウェセックス」

地図にはイングランドの地域、それぞれマーシア、イースト・アングリア、ノーサンブリア、ウェセックスが記されており、ラグナルソンはどうやらここを出てマーシアに向かったようです。

この地図の中心あたりに、鴉の戦士団の定住地があります。なにかこの場所にも名前を付けたいとのことで、詩の才能も持つエイヴォルが名付けます。

エイヴォル「レイヴンズソープ。「鴉たちの村」だ
レイヴンズソープ。「鴉たちの村」という意味の名前になりました。
シグルドも気に入ってくれた様子です。

さて名前は決まったものの、まだまだ発展途上の村です。まずは鍛冶屋を作るために、グンナルを手伝ってやってくれと言われます。建設には物資が必要だ、と言うと「隣人から頂戴しよう」だそうです。なるほどそれって略奪ね。

グンナルに相談しに行くと、略奪だヒャッハーと乗り気です。しかし、一人しかいない鍛冶屋に死なれるわけにはいかんから、グンナル連れていけないんだよね…と伝えると、しょんぼりしながらも了承してくれます。
そんなグンナルが、盗賊たちの荷物から見つけたという地図を渡してくれます。「サクソンの坊さん小屋」……どうやら修道院の場所を示した地図のようです。

グンナル「この地図、お前にやるよ。盗賊なんかに負けるんじゃないぞ」

修道院には物資がたんまりあるということで、ヴァイキングや盗賊にとっては格好の的。完全悪役ムーヴですが、我々の発展のために差し出していただきましょう。

次回、修道院襲撃

遠い地で村を乗っ取り修道院を略奪する……。アサシンは正義の味方ではなかったのか?
ヴァイキングにはそんなの関係ねえ!と言わんばかりの展開。

それではまた次回👋

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