ACヴァルハラプレイ日記5 旅立ち

ここまでが序章だったのさ。

潜入

さて、砦の襲撃に成功したシグルドとエイヴォルは、アルレクスタッズという場所で行われるハーラル王の民会に参加します。
グソールムには、この勝利によってきっとシグルドには良い席が用意されることだろうと言われ、シグルドとエイヴォルはニッコリです😄

アルレクスタッズに到着し、酒場でシグルド&バシムと合流すると、なんと(私たちにとっては)先程逃げ出したゴームが居るではありませんか。おま…こんなところでなにしてん。

エイヴォルはあの野郎…!と今にも掴みかかりそうな勢いですが、シグルドはハーラル王と停戦協定を結んでいるし、少しの残党に囲まれてるだけの奴には何もできないとなだめてきます。

シグルドが立ち去ったあと、バシムにハイサムの容態を尋ねます。「治るだろうが、元には戻れまい」と。うーんツライですが一瞬でぶっ飛ばされてたんだよなハイサム……かわいそうに。

そしてバシムに、キョトヴィを殺したときトネリコの木が描かれているメダルが無かったか?と尋ねられ、エイヴォルは持っていたメダルをバシムに渡します。
そのお礼として、ゴームの野営地と誰にも気づかれず接触する方法を教えてくれると言います。ここで、フードを頭に被ったアサシンスタイルで、敵対エリアでも人混みに紛れ目立たずに行動する術を教わります。

うまいことゴームのいる小屋へ侵入し、つっかかるエイヴォルですが、停戦協定があるから自分を殺せないぜとドヤるゴーム。
ゴームをぶん殴ると、兵士がやってきて停戦協定に従え!と言われてしまいます。お互いに憎まれ口を叩き合って解散。潜入の練習だけって感じですね。

民会

ロングハウスへ向かうと民会が始まっており、ハーラル王の演説が行われていました。シグルドと合流し、長い演説だるいわ~と聞いていると、ハーラル王は勝利を祝いながらも、より大きな夢、広大な王国を治めるという夢を語ります。

ハーラル王「私の夢はもっと大きい。世界最大の戦士を擁する広大な王国だ。一人の王が、それを統べる!」

ハーラル王「互いに争うことで、あまりに多く後が流れた。だが今日をもっと統一し、刃を外へ向けて新たな土地を征服しよう!」

そこにまさかのゴームがしゃしゃり出てきて、ハーラル王に忠誠を誓うぜ!と言います。ハーラル王にもいやお前なんでいんねんと言われるゴーム😂

ちゃうねん!エイヴォルたちが父ちゃん(キョトヴィ)に毒を盛って殺したんや!などと言い出すゴーム。ですが、いや、お前の父ちゃんが死んだとこ俺の叔父(グソールム)も見てたから。それ嘘やん。とあっさり論破。むしろなんでそんな作戦で行けると思ったんだゴームよ。

結局、ハーラル王にも「虫けら」という名前を付けられて追放されていきました。ゴーム……乙。

ゴーム「鴉の戦士団に侮辱されたんだ、偉大な王よ!奴らは父キョトヴィに毒を盛り、その死を嘲笑った」

スティルビョルン王の決断

ゴームの一騒動が終わった後、スティルビョルンが発言します。

自分たちは神話の時代から血を流して土地を守ってきた。その過程で多くの大切な人たちが死んでいった。ハーラル王が平和をもたらすならば膝を折り、永久の平和を実現したい。

というような主張をします。シグルドはビックリです。自分が継げると思っていた王国を、ハーラルに差し出すと宣言したのですから。
突然のことに怒るシグルドと、戦を続けても仲間が死ぬだけだと主張するスティルビョルン。
シグルドは激昂して立ち去っていきます。スティルビョルンの言いたいことはわかりますが、こんな公の場で急に言われてもねー。情報の後出しが多いんだよなスティルビョルン、報連相しっかりしよう。

スティルビョルン「永久に続く平和を実現するのだ、シグルド。争いの日々を終わらせる」

ハーラル王はスティルビョルンに感謝し、演説を終えます。
いざこざを黙って見ていたエイヴォルに、ハーラル王は「お前のような戦士がいると喜ばしい」とスカウトしてきます。
意外と冷静なエイヴォルが丁重にお断りすると、自分に従わないのなら出ていってもらう、ということを遠回しに伝えられます。

決別

拠点に戻ると、すでにハーラル王の旗が立てられ兵士が配置されており、良い気はしません。

エイヴォル「ハーラルの旗だ。もう縄張りを主張してるな」

シグルドを探してロングハウスへ入ると、仲間たちが集結していました。皆、急なスティルビョルンの決断に動揺しているようです。

そんな中シグルドが演説を始め、「あんな青臭い王(ハーラル)の配下になってたまるか!」「俺達は…新天地を目指す」とイングランド出立を宣言します。

シグルド「そこで俺達は…新天地を目指す」

不安の声もありましたが、想いはひとつのようで、今日中に(早!)イングランドへ向けて旅立つと決まりました。

いざ出発!しようとしたそのとき、舟がこちらへ向かってきます。スティルビョルンです。
荷造りを見て今度はスティルビョルンがビックリです。シグルドにどういうつもりだ!と詰め寄ると、「生まれ故郷で王になれないなら、新たなサーガを始める」と宣言します。

説得しようとするスティルビョルンですが、ハーラルに下ったのがどうしても許せないシグルドは「跪いて己の名誉を捨てた、みじめな老いぼれ」とまで吐き捨て、船に乗り込みます。

シグルド「あんたが偽の勝利を語るとはな。跪いて、己の名誉を捨てた、みじめな老いぼれのあんたが」

(´・ω・`)ショボーンなスティルビョルンに、エイヴォルが「シグルドは私が支える」と声をかけると、「いや。2人で並び立つが良い」と言ってくれます。いちおう応援……してくれてるんですかね。

さあ、愛しい故郷に別れを告げて、船出のときです!

ASSASSIN'S CREED VALHALLA

やっとタイトルーーここまで長かったーーーー

そして現代へ

舞台は移り変わり、現代。レイラの登場です。

現代編はあまり詳しくないのでがっつり説明はできないのですが、知らない方向けに言うと、このレイラさんがVRマシーンみたいなのを使って、エイヴォルのDNAを元に記憶を追体験してる状態です。

レイラはエイヴォルの遺骨が発見された場所にいるようです

レイラ「ずいぶん遠くまで来たのね、エイヴォル。」

前作オデッセイで手に入れた、ヘルメス・トリスメギストスの杖もあります
レイラ「もしかして杖が…干渉してるの?」

コロナウイルスネタ

レイラが姉へのメールに、「コロナにはかかってない」と書いてますね。

サポートしてくれているレベッカとショーン。なんだか微妙な関係性。

ノルウェーからイングランドへの約1週間の移動はスキップしてくれるそうです。VR便利!

イングランドの地で

次回はようやく新天地、イングランドでの生活が始まります!
寒々しいノルウェーから、緑豊かな風景に変わるはずです。

ではね👋

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